パイオニアとしての、確かな技術の系譜
シェア60%。時代とともに、たゆみなく進化を続ける。

回転寿司が日本に普及し始めたのは、大阪で万国博覧会が開催された1970年。

それから間もない1974年、石野製作所が開発した「自動給茶装置付き寿司コンベア」は、
回転寿司店の省力化に、大きく寄与することとなりました。
以来、回転寿司は時代のニーズに応えることで急成長を遂げ、今日の発展を迎えたのです。

「自動給茶装置付き寿司コンベア」のヒットに続き、
石野製作所は次々と新しいコンベアを開発してきました。
店のアイドルタイム(閑散時間)にレーンの長さを変えられる「バイパス切替え装置付きコンベア」をはじめ、握った寿司皿を自動的にコンベアに供給する「NACS」。
衛生管理の厳しい海外ニーズに対応するためコンベア上に透明カバーを取り付けた「クリアルーフ付きコンベア」。
磁石を使って皿を回転させる「チェーンレスコンベア」。
注文した寿司をコンベアとは別レーンで指定した客席に運ぶ「オーダー品供給装置」「特急レーン」・・・など、次々に新しい製品を開発してきました。

60%のシェアを誇る石野製作所のコンベアは、
時代とともに新しい技術を取り入れ、
たゆむことなく進化を続けています。

自動給茶装置付寿司コンベア機 回転寿司コンベア機
NSF

認定取得

世界が認めた公衆衛生の最高基準をクリア

石野製作所グループでは回転寿司コンベア機について、環境と衛生に対して特に厳しい基準を設けているNSFの認定を取得致しました。